ムラサキススキ
イネ科 ススキ属
別名 ムラサキオバナ
学名 Miscanthus sinensis var.
ムラサキススキは多年草。
苞頴や基毛から生えている毛は、紫色をしている。ススキ属の棹にはスポンジ状
の隋が詰まっている。その他はススキと変化は無く、草丈は2メートル近いものも
見かける。

総が多数出て色々な穂の色の草本が有る。ムラサキススキは花序の軸も濃い赤
褐色をしているものが多い。ススキの仲間は、異変の激しい草本らしい。中でも花
序の濃い黄色の草本や薄色で蒼白い草本も有る。

7月には既に大きく優美な花穂を出しているトキワススキ、葉にゼブラ模様のタカノ
ハススキ等は同定し易いがススキは意外に・・難しい。


*画像転載禁止*


濃いい紫の花序=04・10・22





(2段左)黄色の葯と紅色の柱頭葉綺麗である。
(2段右)絹毛がまだ開いていない

橙色の葯とエンジ色の柱頭=04・10・1花序の軸も濃いムラサキ帯びた草本=04・10・1

(3段左)葉縁の微距歯。触ると皮膚を切り裂くので怖い!!
(3段右)土手に群れる草本

歯の裏から見た縁の微距歯=04・10・1ムラサキススキ=04・10・1

(4段)小穂は短い柄の物と長い物が対になっている。芒の先きは曲がっている。
花期の小穂=04・10・22
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Las tup date 07・2・12
04・10・1


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